上手く弾けた?

最近立ち寄った図書館で

「ピアノがうまくなる子、ならない子」という

なんとも気を惹かれるタイトルの本を見つけました!

確かに!確かに!と、とっても共感。

ピアノのレッスンをしていて、生徒に

「今の自分の演奏どうだった?」

とよく聞きます。

すると、「ここの音を間違えた」というような感想の多いこと、、、

これは、ピアノを上手く弾く=間違えずに弾

という認識でいるためです。

でも私は、それは違うと思うのです。

ピアノを弾くことは、単にテクニックを磨くことだけでなく、

作曲者の気持ちを考えたり、時代背景を理解したり、

自分の気持ちも載せて

楽譜に書かれていない「行間」を読み取らなくてはならないのです。

そのような理解があれば、

ピアノを習うことで

テクニックを身につけることだけでなく

洞察力や表現力も身につけていけますよ♫